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   症例・適応症- Case -

  
トップページ >症例・適応症

病気についてのトピック・治療法も含めてご紹介します


鍼灸治療を行うにあたり鍼灸の効果と適応症の多さを知っていただきたいです。

まずはこちらを参考に ⇒ 鍼灸治療


効果を考えたなかで以下の疾患(病気)は効果が非常に高いです。

 自律神経失調症
 腰痛
 不妊症 妊娠中・産後ケア
 高血圧  肩こり
 下痢・便秘  不眠症
 むくみ  うつ病
 バセドウ病  スポーツ外傷
 小児ばり  頭痛
 膝痛 五十肩・四十肩
 更年期障害  

 小児はり 小児鍼の詳細と症状別解説
 疳の虫夜泣き夜尿症

 
            健康コラム

 肩こりの改善は日々の呼吸から!


~呼吸について~

呼吸は誰しも生きている以上は絶対おこなってますが、最近患者さんのお体を通して感じるのは、呼吸が浅い人が増加しています。ほとんどの方は肩こりを訴えているのですが、どうしてかというと・・・

呼吸は筋肉により補助されているため、胸が拡がり、肺が膨らみやすくしています。
しかし、猫背で背中が丸く、肩が前方に丸まり、首も前傾してしまうと胸が拡がりにくく深い呼吸ができなくなります
そうすると体内の酸素の量は少なく、細胞が働きにくくなり、疲れやすくなってしまいます。

また東洋医学では「肺は気を蔵す」(素問 調経論篇)とあり、肺が気を循環させ発散させる役目になります。
肺がしっかりしていれば全身に気がめぐり気力がでる。

そこで!「正しい呼吸の仕方」 養生訓より
「常の呼吸の息は、ゆるやかにして、深く丹田(へその下)に入るべし。急なるべからず。」
とあり、ゆっくりと深い呼吸が一番いいってことです。へその下に入れるのは腹式呼吸をしめしています。
気功の呼吸法でも丹田を意識しているので
そうすると精神の定まり、気がめぐることが出来ます。

ぜひ呼吸もここで見直してやってみましょう。



血圧が高い方の食事法

~高血圧の食事~

上記あります高血圧は食事療法で体内環境改善をはかることができます。症状が軽い方は服薬なくとも食事の見直しで血圧が下がる方も多くいると思います。

減塩とDASH食(Dietary Approaches to Stop Hypertension 高血圧を防ぐ食事療法)が有効で、

DASH食とは・・カリウム、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、たんぱく質を多く摂取し、一方で飽和        脂肪酸とコレステロールを特に減らすこと

カリウム(ナトリウムの排泄を促し、血圧を下げる)
取れる食物:いも類・かぼちゃ・ほうれん草・モロヘイヤ・枝豆・大豆製品・アボカド・りんご・バナナ・海藻類

カルシウム・マグネシウム
(カルシウムとマグネシウムの摂取バランスが2:1になると血圧調整が円滑になる)
取れる食物(Ca):牛乳・ヨーグルト・モロヘイヤ・大根の葉・ごま・小魚・豆腐
取れる食物(Mg):アーモンド・カシューナッツ・大豆・ひじき・わかめ・玄米

食物繊維(腸内にあるナトリウムを包み込み排泄を促し血圧上昇を抑える)
取れる食物:オクラ・山イモ・海藻類・こんにゃく・りんご

タンパク質(血管を健康に保つために欠かせない成分。体の構成する主成分)
取れる食物:肉類・魚類(いか、たこ、かきなど)・大豆製品

PICK UP
「じゃがいも」
カリウムを含む食物のなかでもじゃがいもはカリウム含有量は野菜のなかでも一番多いと言われ、カリウムの利尿さようでナトリウムの排泄を促すことができます。

じゃがいもは寒性の食べ物で、【症例】高血圧で東洋医学所見で載せたように高血圧は火証(体に熱がある状態)なので、相性はいいです。夏野菜は寒性の野菜ばかりなので高血圧の方にはバッチリです。
ただし冷え症や腎臓が弱い方は食べ過ぎ注意です!